2017/05/12

中洲派遣Axis/二日酔いのひどい方に!

お世話になってます、中洲派遣のAxis(アクシス)です!

 

ついつい飲みすぎてしまった次の日に、頭に痛みを感じたことはありませんか?

吐き気を伴う場合もあるし、気分が悪くなる場合も多くあります。

 

お酒の頭痛は、二日酔いになった時に発生するタイプの頭痛と、お酒を飲むという行動で発生するタイプの二つに分かれます。

今回はお酒の頭痛に関する記事を書いています。

自分の頭痛がどちらのタイプかを把握して、適切な対処をする必要があります。

 

お酒の頭痛に苦しんでいる人はぜひ読んでみてください!!笑

 

 

まずはお酒の頭痛の2つの種類について紹介します。

 

お酒を飲むことで発生する頭痛

これは体からアルコールという毒物を排出するために発生する頭痛です。

お酒に強い弱いは個人差があります。

強い人はアルコールを排除しようと働きにくいため、頭痛が発生する可能性は極めて低くなります。

しかしお酒が弱い人は、この働きが強く働くために、弱ければ弱いほど頭痛を感じやすくなります。

アルコールを体外に排出しようと働きかけるために、血管が膨張してしまい神経を押さえつけてしまうために頭痛が発生するのです。

 

 

二日酔いによる頭痛

もう一つのタイプはお酒を飲んだ次の日に頭痛が起きる二日酔いが原因の頭痛です。

お酒が体内に入ると肝臓でアルコールを分解して、体内にアセトアルデヒドが発生します。

アセトアルデヒドは二日酔いを引き起こす物質であり、体にとっては有害な物質です。

有害なアセトアルデヒドを体から取り除こうと働くために血管が膨張して三叉神経を刺激するために頭痛が生じるのです。

以上がお酒に関連する二つの頭痛です。血管が膨張する点では同じですが、体内にアセトアルデヒドが発生しているか、いないかの違いがあります。

 

 

群発頭痛

お酒が原因の頭痛の1つに、群発頭痛が挙げられます。

群発頭痛は、お酒のアルコールが引き金となって発症する場合が多くあります。

飲み始めから、40分前後に痛みが現れだして、えぐられるような痛みを感じます。

群発頭痛については、詳しくは分かっていないことが多いのですが、血管の収縮が要因となっているようです。

そのため、アルコールにより、血管が拡張することで、目の奥に痛みを感じるというケースがあります。

群発頭痛の人は、群発期には禁酒したほうがいいでしょう。

また、お酒意外にも、喫煙などが挙げられるので、飲みながらタバコを吸う人は要注意です。

 

 

お酒による頭痛の解消方法

お酒の頭痛を感じた時は、どのようにすれば解消できるのかを紹介します。

 

冷やす

お酒によって頭痛を感じた時は、温めるのではなく冷やすようにして対処してください。

血管が膨らむことで痛みが生じているわけなので、血管を縮ませる必要があります。

誤って温めると症状が悪化してしまう恐れがあります。

冷たいタオルなどで、痛みを感じる場所を冷やすようにしてください。

これは二日酔いの場合でも、飲みすぎた場合でもどちらにも有効です。

 

 

カフェインを取り入れる

カフェインには血管を収縮させる効果があるので、お酒によって膨らんでしまった血管を縮ませましょう。

二日酔いの時は、徐々に回復してきたらコーヒーから摂取すれば、リラックス効果もあり効果が期待できます。

コーラや緑茶にもカフェインは含まれているので、お酒を飲みすぎて頭痛を感じた時はおすすめです。

カフェインが効いてくるのには30分〜1時間くらいの時間がかかるので、お酒が弱い人はあらかじめ飲んでおくというのも良いでしょう。

 

 

お酒による頭痛の予防方法

お酒による頭痛は、何よりも予防することが一番大事だと考えられます。

賢いお酒の飲み方をして、後に残さないようにしましょう。

いわいる二日酔い予防の方法を紹介します。

 

①水を挟む

特にお酒に弱い人は、水を間に挟みながら飲むことで頭痛の発生を予防できる可能性があります。

水を飲むことでトイレに行く回数が増えます。

これにより軽い脱水症状のような状態になり水分が体内から激減します。

脱水症状は軽い頭痛を引き起こすことがあるので、水を飲むことで回避できます。こまめに水分補給を行いましょう!

さらに、アルコールの濃度を薄められるのが一番の利点といえます。

濃度を薄めることで、内臓の負担を減らすことができ、いきなり頭が痛くなるといった状態を減らすことができます。

また、お酒を飲むことで利尿作用が働いて、トイレに行く回数が増えてしまいます。そういった点でも、水分補給は必要といえます。

さらに翌日の二日酔い防止にもなるので、お酒を飲んでいつも頭が痛くなるという方は、水を挟むことを意識しましょう。

 

②食べ物

お酒の席で食べるものを意識することで、頭痛が発生するのを抑えることができます。

お酒による頭痛を抑えてくれる成分は

↓↓↓↓↓↓

「ビタミンB2」「マグネシウム」の二つの成分になります。

 

(ビタミンB2)       納豆・レバー・いかなご・ししゃも・ぶりetc

(マグネシウム)      なまこ・いくら・豆腐・あさり・するめetc

 

③空腹を避ける

いつも飲むと頭痛を引き起こす人は、なるべく空腹を避けてから飲むようにして下さい。

空腹時に飲むと、アルコールの刺激がそのまま胃腸を刺激してしまうことになります。

さらに血中アルコール濃度が高くなってしまうので、お酒が回るのも早くなって血管も膨張しやすくなるのです。

飲みにいく予定があるときは、少し前に軽食を食べておくだけで変わるので、空腹は避けましょう。

 

 

まとめ

 

お酒による頭痛の種類
・アルコールが体内に入ったために発生する頭痛
・二日酔いによる頭痛

お酒による頭痛の解消方法
・冷やして、血管を収縮させる
・カフェインを含むものを飲んで、血管を収縮させる
・ツボを押してみる
・暗い部屋で安静にする

お酒による頭痛の予防方法
・お酒の間に水を挟む
・頭痛を防ぐ食べ物を選ぶ
・空腹状態を避ける

 

以上が今回の記事のまとめになります!!

お酒の強さは個人差があるものなので、自分がどれくらい飲めば、頭痛になるかということを知っておくことも大切です。

お酒を飲む機会が多い人もいると思うので、しっかりと事前準備をして予防することに努めましょう。

 

また、以前のブログ(仕事で酔っ払わないために!)も合わせて読んでみてください!!

 

 

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