2017/10/30

中州派遣Axis/会話が続かない方必見!!

こんにちは!中洲派遣Axisです(^^

 

みなさんはお店でお客様との会話が続かなかったり会話がすぐ終わってしまって困ったことはありませんか?

今日はそんな方のために「簡単会話術!!会話が続かない理由と簡単解決法」をお教えします。

 

ではまず、男性女性問わず、“今すぐ使える方法” を1つ。

気兼ねなく話せる友人とであれば、次々に浮かんでくる会話ネタ。

ところが、大事な「あの人」と会話する時に限って、会話ネタが見つからない…

その時のあなたの頭の中。

選択肢、多すぎませんか?

・・・

例えば、一問多答式の2つの質問。

1.白いモノ言ってみて。
2.あなたの家の中にある白いモノ言ってみて。

どちらの方が答えやすいでしょうか?
また、どちらの方がたくさんの答えが「すぐに」出てくるでしょうか?

 

答えの数自体は明らかに「1.白いモノ言ってみて。」の方が多く

、時間無制限なら1の方がたくさん答えられるはずです。

ところが会話中など「すぐに」という条件が付くと、案外「2.あなたの家の中にある白いモノ言ってみて。」の方が次々と答えが出てきたりしませんか?

一般的に、人間の脳は選択肢が増えれば増えるほど発想が鈍ると言われており、これが、1より2の方が即座に答えやすい理由の1つと言えます。

・・・

また、冒頭の質問は答えが単語で済みますが、以下のような質問が飛んできた場合は、単語だけで答えるわけにはいきません。

1.何か話してよ!
2.趣味について、何か話してよ!

突然、1の質問が投げ込まれると、あなたの頭の中では、時系列もジャンルも何も関係なく、

ただ走馬灯のように過去の記憶や出来事・物事が、ひっちゃかめっちゃかな状態で駆け巡ります。

一方、2の質問を受けた場合は、頭の中はひとまず趣味モードに切り替わり、趣味に関する内容がアレコレ思い浮かぶはず。

思い浮かぶモノの数が多くても、1のようなひっちゃかめっちゃかな状態ではないはずです。

・・・

冒頭の「白いモノ」に戻りますが、単に「白いモノ」と聞かれると、おそらく頭の中で、あらゆる記憶を総動員して、白いモノを探し回ります。

そこには余計な記憶も一緒に呼び起こされますので、意外に白いモノだけを次々に列挙していくのは思いのほか難しいものです。

一方、「家の中にある白いモノ」と聞かれた場合、多くの人が、実際の自分の家の中をリアルに想像し、頭の中で部屋を移動しながら、

「あ、あれも白いな」「お、これも白かったな」というふうに、まるでそこにいるかのように、次々と探し当てるような感覚で

「白いモノ」を見つけていくという作業を無意識のうちに行うはずです

例えば、頭の中で白い冷蔵庫の存在を思い出せたりすると、そのまま脳内で冷蔵庫の扉を開き、中から卵や豆腐、牛乳なども発見できたりと。

つまり、選択肢を絞れば絞るほど、対象が具体的に見えてくるというわけですね。

・・・

少し見方を変えて、テストなどでも、2択問題なら明らかに「こっちが正解!」と自信を持って回答できるような選択肢も、

ひっかけ的なイヤらしい選択肢が混ざり4択になった途端、脳内が混乱し始める。

これも、「人間の脳は選択肢が増えれば増えるほど発想が鈍る」の身近な好例と言えそうです。

・・・

突然ですが、この数。何だと思いますか?

小学生 : 5千~2万
中学生 : 2万~4万
高校生 : 4万~4万5千
大学生 : 4万5千~5万

・・・

・・・

・・・

お年玉の相場。

ではありません。それらしい数字ではありますが違います。

この数字は「語彙量(ごいりょう)」。平たく言えば「知っている言葉の数」、いわゆるボキャブラリーの数です。

 

「知っている言葉の数=会話ネタの数」ではありませんが、とてつもない情報量が格納されている私たちの頭の中。

この頭の中に対し、何の選択肢も与えずに、突然投げかけられた「何か話してよ」の一言。または自らに差し迫った「何か話さなきゃ」という状況。

とてつもない情報量の中から無作為に「何か」を「すぐに」選び出せという命令が、いかに「無茶ぶり」であるかが、何となくでもお分かり頂けましたでしょうか?

なお、語彙には「理解語彙」と「使用語彙」があり、文字通り前者が「知っている言葉」で、後者が「(普段)使っている言葉」です。

この2つを比べた場合、当然ながら「使用語彙」の方が圧倒的に少ないわけです。つまり、私たちが普段使っている言葉は、知っている言葉のごく一部に限られます。

逆に、知っているからといって難しい言葉や単語ばかりを使う相手に好感が持てるかと言われると話は別。固い印象や場合によってはイヤミな印象を与えかねません。

そこで重要になってくるのが「言葉の組合せ」や「意外な言葉選び」。使っている単語1つ1つは誰もがよく使うものでも、

その組合せ1つで、面白くも印象深くなったりもします。この後に紹介する『面白会話フレーズ集』などもその1つです。難しい言葉や単語は一切使っていません。

・・・

改めて、会話ネタが見つからない理由は“選択肢が多すぎること”と聞いてみて、思い当たるフシ、ありましたでしょうか?

もし心当たりがあるようでしたら、ぜひ「会話の選択肢」を少しだけ意識し、

「何か話さなきゃ」の『何か』を『相手の興味のありそうなテーマ』に置き換え、出来る限り話題を絞るように心掛けてみてください。

 

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